1日に暗記すべき英単語数の目安とは?

一日に覚えるべき英単語数の目安

どうもふっさんです。

今回は1日に暗記すべき英単語数の目安について書いていきたいと思います。

ただし受験生などの学生に対しての記事というよりは、社会人や大学生などの英語を使えるように勉強している人向けの記事になります。

 

どのくらいの時間を英単語の暗記時間に使えるかを考える

まずは一日にどれだけの時間を英単語学習に当てられるかを考えて欲しいです。

社会人であれば、出勤時の電車や昼休憩などが挙げられると思いますが、正直言って学習時間を十分に確保するのが難しいかもしれません。

逆に大学生などは空きコマや家に帰ってからの時間が比較的多いため、十分に暗記時間を確保することができます。

 

この暗記時間をきっちり把握することで、英単語を効率的に覚えることが可能となります。

また1時間だけ時間を取るというよりも、30分を2回取れる方が効率的です。

もし社会人なのであれば、出勤時間の電車で15分と退社時間の電車で15分、およそ30分程取れれば毎日英単語を学習することが可能となります。

できれば最低でも30分の学習時間は確保したいところですね。

 

学習時間から一日に覚えるべき英単語数を計算する

「どうやって計算すんの?」ってことなんですが、

15分で10〜20単語ほどを覚えられる

と考えて、一日に覚えるべき英単語数を計算しましょう。

 

上で説明した社会人を例とすると、一日の英単語の暗記時間は、15分(朝) + 15分(夜) = 合計30分  になります。

もちろん暗記する時間とともに復習の時間が必要なので、暗記に使える時間と復習に使える時間は共に15分となります。

このことから、例に挙げた社会人の一日に暗記すべき英単語数は10〜20語ほどとなります。

 

「え?少なくね?」って思うかもしれませんが、やってみるとまぁまぁきつい数字になります。

忘却曲線の関係から復習は1日後、1週間後、1ヶ月後に行うのが良いと言われていますが、これを続けていくと1ヶ月後には膨大な量の英単語の復習を行わなければいけません。

 

そのことから考えても一日10〜20単語ほどを学習することがベストで、1ヶ月で最大600個の英単語を覚えることができます。

また英語での日常会話に必要な英単語数はおよそ2000単語〜3000単語程だと言われており、英単語頻出リストGSLでは2300単語で日常会話の80%以上をカバーできると言われています。

このことから考えてもこの学習量で、約半年ほどで日常会話が可能なレベルの単語量になるわけです。

また大学生の場合においては英単語の暗記に使える時間がもっと多いので、より早く必要な英単語数を覚えることが可能ですね。

 

ただし一日最大でも50単語以下にすべき

暗記時間がたくさん取れるからと言って一日100単語覚えるなどは無謀すぎます。

普通に受験生レベルですからね。笑

 

1日に覚える英単語数は50単語以下にして、毎日暗記と復習を続けることが必要です。

100単語も覚えても復習がしんどすぎて、まず継続できないと思います。

 

もし英語学習時間をたくさん取れるなら、英単語を覚えるだけでなく、リスニングやライティングの勉強をした方が効率的です。

 

1日最高でも50単語。

自分の出来る範囲で英単語の暗記を続けましょう!

 

Memriseを活用しよう!

英単語暗記ツールに「Memrise」というアプリがあります。

これは学習した英単語を、忘却曲線にしたがって復習することができます。

自分は英語1(アメリカ)〜英語7(アメリカ)までを終わらせましたが、全部で3000単語ほどでちょうど良い分量でした。

 

機能的にも使いやすく、復習のタイミングを考えるのがめんどくさい人は使ってみるといいかもしれません!

Memriseの使ってみた感想や結果などは違う記事に書きますね!

 

まとめ

一日に暗記できる時間を考えて、一日に暗記すべき英単語数の目安について書きました。

まぁやろうと思えばもっとできるんでしょうけど、続けられる人なら天才ですね。

自分のできる量をしっかり続けましょう。

時間とか考えるのめんどくさい人は、マジでMemriseがオススメ!

 

一日に覚えるべき英単語数の目安

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ABOUTこの記事をかいた人

就職活動を放棄し、大学卒業後すぐにオーストラリアへワーホリ。
英語学習方法やワーホリ情報を軸に当ブログ「Daily Journey」を設立。「やりたいことをやる」をモットーにブログを更新中!