iPhoneアプリ開発初心者が読むべきおすすめ本3選

アプリ開発おすすめ本

どうもふっさんです。

今回はiPhoneアプリ開発初心者が読むべきアプリ開発本をご紹介したいと思います。

iPhoneアプリ開発やSwiftに関する本はたくさんありますが、どれがいいか全くわかりませんよね。

中には「読んで意味あるのか…?」とおもうようなものや情報がものすごく古い内容だったりします。

なので、ふっさんが選りすぐりのアプリ開発本をご紹介したいと思います!

 

iPhoneアプリ開発初心者のためのアプリ開発本

1.本気ではじめるiPhoneアプリ作り

アプリ開発の準備からSwift言語の解説、UIKitにはどのような種類があるのかなどが詳しく書かれた本です。

また他の初心者向けの本には書かれていないAudioToolboxを使ったサウンドの扱い方やCoreAnimationを使ったアニメーションの方法などについても書かれています。

そしてデータ保存に関する詳しい解説も1章文を使って説明されているので、ものすごくわかりやすいです。

 

この本1冊でアプリ開発からアプリのリリースまで終わらせることができるようになっています。

「ちょっとiPhoneアプリ開発をやってみようかな?」って思っている人にはほんとにオススメできる1冊です。

 

2.作って学ぶ iPhoneアプリの教科書 【Swift4&Xcode 9対応】 ~人工知能アプリを作ってみよう!~

この本は手を動かしながら覚えていくスタイルで、iOS11で新しく登場した「Core ML」という機能を用いて最終的に人工知能アプリを作るアプリ開発本。

Core MLに触れている初心者向けの本はまず無いですし、解説がありえないほど丁寧にされているので、アプリ開発初心者が読んでも理解できるような内容になっています。

「Swift言語の説明…?いらん!!俺はとにかく作りたいんや!!」って言う人にもおすすめ。

 

ただし本を読みながらといえど、全くの初心者から人工知能アプリを作るのは難しく感じるかもしれません。

もし作りながらそう感じてしまったら、この記事で紹介した他の本を購入してみるのもいいかもしれません!

学習を続けられる自分にあったアプリ開発本を見つけてくださいね!

 

3. 絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門

これがふっさん一押しのiPhoneアプリ開発本。

プログラミングが全くの未経験者ならこの本から始めることをおススメします!!

Xcodeの導入からSwiftプログラミング、アプリのリリースまでの流れがすべて詳しく書かれています。

わかりやすく言うと、先ほど紹介した2冊を足したようなアプリ開発本のような感じ。

何と言っても開発準備〜リリースまでを網羅している上にSwiftプログラミングの章がとてもわかりやすい。

プログラミングでつまづくであろう「クラス」などの説明でもスルッと理解できるようになっています。

正直この本さえ買っておけばiPhoneアプリ開発を始めるための情報はすべて載っていると言えます。

 

ただし例題のアプリ作成が一つしかないので、アプリ開発に関しては心もとないと感じるかもしれません。

と言ってもやってたら理解できるようになるので、この本を一通り終えたら自分の作りたいものを作ってみるのがいいと思いますね!

 

上記以外のアプリ開発本

ふっさんはすべての本を読んだことがないので、この3冊以外にも良書と言われる本はたくさんあると思います。

ですが、もし買う際に気をつけて欲しいことが一つあります。

 

というのもIT業界は変化が早いもので、プログラミングの方法や仕様などがありえないほど変わります。

本屋さんに行ってみるとわかると思いますが、めちゃくちゃ情報が古い本とかふつーに置いてあるんですよね。

実際古くなった情報の本を買っても全く意味がないんです。

そしてそれはiPhoneアプリ開発の本でも同じことが言えまして、Swiftコードのサンプルが古かったり、Xcodeの開発環境が古かったりするんですよね。

 

なので、もし上記3冊以外の本を買う際には、

・Swift4対応

・Xcode9対応

この2点を確認して買いましょう!(現在2018/02/25時点)

間違えて買うとサンプルなどが全く動かない上にエラーだらけになります。

ふつーに挫折の原因となりますよね。

 

ちなみに上記に紹介した3冊はSwift4 + Xcode9対応なので安心して買っていただいて大丈夫です。

しかもすべてカラー印刷なので、めちゃくちゃわかりやすいです。

 

まぁそうは言っても常に新しいバージョンが出ているので、買う際には絶対に確認するようにしてくださいね!

 

[おまけ]中級者のためのSwift解説書

iPhoneアプリ開発ができるようになれば、次はSwiftの言語仕様などについて勉強していかなければいけません。

いわゆるバグやエラーの少ない「安全性の高いコード」と呼ばれるような記述ができるようにならないといけないってことです。

その際に読むべきおすすめ本をご紹介します。

 

Swift実践入門

Swiftの言語仕様や実践的な使い方が書かれていて、「いつそのコードを使えばいいのか?」などの疑問を一掃してくれる一冊となっています。

本のタイトルには「入門」と書いていますが、中身は中級者向けな感じですね。

 

iPhoneアプリ開発が一定以上できるようになったあとに読むと、どのように書けば安全性の高いコードが書けるのかがわかるようになります。

プログラミングにおいての安全性はものすごく大事なことなので、実際に手を動かしながら読んでみるといいと思います。

 

まとめ

iPhoneアプリ開発をじっくり勉強していきたい方は、

・本気ではじめるiPhoneアプリ作り

または

・作って学ぶ iPhoneアプリの教科書 【Swift4&Xcode 9対応】 ~人工知能アプリを作ってみよう!~

のどちらかを購入することをおすすめします。

 

「勉強なんてサクッと終わらせたい!」とか「自分の作りたいものがある!」という方は、

・絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門

この1冊を買って、サクッと終わらせるのがいいと思います。

そのあとにちゃんと作りたいものを作ってみましょう!

 

この流れでやると、初心者の方でもiPhoneアプリ開発を簡単に始めることができると思います。

ほんとにおすすめな3冊ですからね!笑

 

新しい技術書が出たら、また記事書きますね〜!

 

アプリ開発おすすめ本

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ABOUTこの記事をかいた人

就職活動を放棄し、大学卒業後すぐにオーストラリアへワーホリ。
英語学習方法やワーホリ情報を軸に当ブログ「Daily Journey」を設立。「やりたいことをやる」をモットーにブログを更新中!