iPhoneアプリのUIデザインに関するおすすめ本2選

UIおすすめ本

どうもふっさんです。

今回はiPhoneアプリのUIデザインを考える時に参考にして欲しい「UIデザインに関する本」をご紹介したいと思います。

iPhoneアプリのUIデザインに関するおすすめ本

UI GRAPHICS ー 世界の成功事例から学ぶ、スマホ以降のインターフェイスデザイン

ふっさんが特におすすめする本はこれ!

とにかくおしゃれなアプリのUIの画像がたくさん使われていて、見ていてすごくデザイン心を燻られる一冊。

そのUIがどのような特徴をもっているのかを短文で完結に説明されているので、文章が嫌いなふっさんからするとめちゃくちゃ読みやすかったです。

 

まぁ読むというよりも画像が多くを語る本なので、「画像からデザインのアイデアを得る」というのが使い道としては大きいかもしれません!

UIデザインを作成する際に目を通すと、参考になるアプリがたくさんあるので、ぜひ一読してもらえればと思います。

 

ふっさんは自分の作っているアプリのUIがどれだけ雑魚いのかを思い知らされました!笑

ちなみにUIやUXについて説明している本ではないので、UIやUXに関しては他の本を読むことをおすすめします。

 

インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針

iPhoneアプリのUIデザインとは少し異なりますが、デザインを作る際に参考になる本も紹介しますね。

これはユーザーインターフェイスを心理学の視点から詳しく解説している本です。

人はどのように記憶しているのか、どのようなことにやる気がでるのかなどなど心理学に関して詳しくなくても面白い内容になっています。

 

本の内容全てがUIデザインの作成に使えるわけではないのですが、知っているとデザインを作る際に役立つ内容が多いです。

ちなみにふっさんは7章「同じ釜の飯を食った仲間の絆は強い」がお気に入りです。笑

 

まとめ

このような本を読みつつ、とにかく自分でいろんなアプリをダウンロードして使ってみるのが一番いいですね。

UXで言えばGoogleのアプリがとてもよく作られていると思いますし、UIに関して言えば上記で紹介した本に出てくるアプリがおしゃれだなーと感じます。

 

UIデザインは作る人の感性がモロに出るので、色んな引き出しを作ることが大事だと思います。

また最近ではアプリのUIを集めたサイトなどもあるので、そのようなサイトをよく見ることも大事ですね!

 

色々なUIデザインに触れて、自分だけのアプリを作っていきましょう!

 

UIおすすめ本

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ABOUTこの記事をかいた人

就職活動を放棄し、大学卒業後すぐにオーストラリアへワーホリ。
英語学習方法やワーホリ情報を軸に当ブログ「Daily Journey」を設立。「やりたいことをやる」をモットーにブログを更新中!