ワーホキングホリデーに行く前にやるべき10個のこと

ワーホリに行く前にやっておくべき10のこと

どうもふっさんです。

今回はワーキングホリデーに行くまでにやるべき10個のことについて書いていきたいと思います。

ワーホリに行くまでにやるべき10個のこと

パスポートの取得

まずは海外に行くためにはパスポートが必要ですね。

パスポート取得までは約1週間ほどかかります。

ただ申請してから待っておくだけなので、さほど手間はかかりません。

 

必要な物は以下の5つ。

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本又は抄本
  • 住民票の写し
  • パスポート規格の写真
  • 身元確認書類(運転免許証やマイナンバーなど)

 

まぁ住んでいる場所にもよるので、自分の住んでいる県のパスポートセンター公式サイトを参照してくださいな。

自分の場合は住民票の写しは必要なかったですからね。

 

ワーホリVISAの取得

次にワーホリVISAの取得。

費用は$440で約4万前後で取得できます。

 

取得後にワーホリVISAの詳細が書かれたメールが送られてくるので、大事に保存してください。

渡航する際は一応コピーして持って行きましょう。

 

国際免許証の取得

「いらないんじゃない?」って思う人も多いかもしれませんが、国際免許証は絶対に持っておいた方がいいです。

銀行を作る際に提示を求められることもありますし、Uber Eatsなどの申請でも利用します。

費用自体も安いので、ワーホリに行くなら持っていくべき必需品の1つです。

 

ワーホリ保険への加入

次に保険ですね。

たまに「クレジットカード付帯保険で大丈夫!」という記事も見かけますが、オススメできません。

何かあったときのためにも、ちゃんとした保険に入っておくべきです。

正直高いですが、ここだけは絶対ケチらないようにしましょう。

 

ただ海外滞在期間が3ヶ月みたいに短い場合はクレジットカード付帯保険でも良いとは思います。

できるだけしっかりした保険に入っておいた方がいいとは思いますけどね!

 

航空券の購入

次に航空券の購入です。

ワーホリの場合、片道航空券でも入国できるそうですが、往復航空券の方が確実です。

自分はパースに滞在していますが、往復航空券が約7万ほどで安く買えました。

 

時期にもよりますが、安く買える時期は絶対あるのでよく調べてから購入しましょう!

 

電話番号やキャリアメールを保留にする

最初は携帯解約を考えると思いますが、帰ってきた時も同じ電話番号を使いたいですよね。

そんな時に便利なのが、この保留サービス

3大キャリアならこのサービスを利用するのがおすすめです。

 

ワーホリから帰国後も同じメールアドレス、同じ電話番号が使用できます。

ちなみに月々500円前後の費用がかかります。

まぁ大して高くもないので、ワーホリの際は保留サービスを利用するのがいいかと思います。

 

住民票を抜く

なかなか大事なのがこれ。

社会人で仕事を辞めてから来る人は、絶対に住民票を抜いてきましょう。

年金と保険料、住民税の支払い義務がなくなって、年間で少なくとも20万以上節約できるはずです。

悪く言えば一時帰国して病院に行った時は保険が効かないってことですが、保険料を考えるとだいぶ安く済むはずです。

 

ただ住民票を抜く時期によっては、住民税がかかってくるのでよく調べてからいきましょう。

自分の場合は大学を卒業してからワーホリに来たので、住民税の支払い義務はありませんでした。

 

ホテルまたはゲストハウス(バッパー)の予約

現地に着いてからの滞在先を決めておきましょう。

最低でも3日ぐらいは取っておいた方がいいと思います。

自分はシェアハウスを探すのにどれくらいかかるかわからなかったので、1週間ほどバッパーを予約。

 

バッパーは場所によって汚かったりしますが、自分のところは綺麗とまでは言わないものの汚くはありませんでした。

バッパーを予約する際は、写真などでよく確認してから予約しましょう!

 

キャッシュパスポートまたはマネパカードの準備

これは国際プリペイドカードと言って、お得にお金を持っていくためのカードです。

もちろん現地に着いて空港で外貨両替できますが、レートが高いです。

それに対して国際プリペイドカードを使うと安いレートで両替を行って、現地で引き出すことができます。

 

基本的にキャッシュパスポートとマネパカードが代表的ですが、自分はキャッシュパスポートを使っています。

使ってみて思いますがめーっちゃ便利なので、絶対に持っておくべきです。

 

クレジットカードの準備(最低でも1枚)

これは国際免許証と同じで、現地では免許証みたいに確認としてクレジットカードの提示を求められることがあります。

またワーホリVISAの申請費用の支払いはクレジットカードのみなので、最低1枚持っていないと申請できません。

現地では基本的に使うことはないので、最低でも1枚あれば大丈夫。

 

と言っても、無くした時のためにクレジットカードは2枚もっていくのがおすすめですね。

VISAMasterCardのクレジットカードがあれば完璧です。

 

目的をできるだけはっきりさせてワーホリに行こう

一番大切なやっておくべき事は「目的を持ってワーホリに来ること」だと思います。

「英語を勉強するため」だったり「外国人の彼氏・彼女を作る」などなど。

まぁ大半の人が「英語を勉強する」っていうのは心のどこかで考えていると思います。

 

ただ自分はワーホリに来て色々な人と話しましたが、「なんとなく来た」っていう人が結構多い気がします。

 

当然目的が無いまま来るのも良いと思いますが、ワーホリが終わった後に「これをやり遂げた!」と思えるようなものがあった方が、もっとワーホリに来てよかったと思えるはずです。

しかも目的があれば毎日やるべきことも見えてきます。

 

もし「仕事で疲れて休むため」って思うなら本気で一年間ぐーたらすれば良いと思いますし、「異文化を知りたい」っていうなら色々な場に積極的に参加しまくれば良いと思います。

 

だから「今何のためにワーホリに行こうとしているのか?」っていう問いに対して、しっかりと自分の答えを出してからワーホリに臨んでください。

そうしないと、「一年間何してたんだろう??」ってことになりかねませんからね。

 

できるだけ英語の勉強をやっておく

英語圏に限りますが、日本でできるだけ英語の勉強をしておいた方がいいです。

最低でも文法、単語、発音ぐらいはできるようになっておきましょう。

もちろん完璧じゃなくてもいいです。

 

文法であれば中学校レベル、単語あれば1000単語ぐらい、発音は単語をみて発音の仕方がわかるレベルまで。

自分は英単語を3000単語、文法は中学校レベルを復習、発音はできるだけネイティブに近い感じで発音できるまで勉強していきました。

 

現地に着いてからは最低限意思疎通できましたが、「話せる」まではほど遠い英語力でした。

発音も完璧だろって思うところまでやっていましたが、現地に来てから小さな発音の違いに気づくことが沢山あります。

まぁ今でもまだ話せるまでには至っていませんが、それでも英語力は格段にあがりました。

それもこれも日本で勉強したからだと思っています。

 

だからできるだけ日本で勉強してくると、英語を学習する上で後々楽になります。

暇な15分で良いので、日本で勉強しておくことをおすすめします。

 

まとめ

今回はワーホリに来る前にやっておくべき10のことについて書きました。

と言っても、「ワーホリに来る目的」を作っておくのが一番大切ってこと。

あと英語に関しては人それぞれですが、日本で勉強したorしてないで現地での伸びが全く違います。

できるだけ勉強してからワーホリに来ましょう!

 

ワーホリに行く前にやっておくべき10のこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

ABOUTこの記事をかいた人

就職活動を放棄し、大学卒業後すぐにオーストラリアへワーホリ。
英語学習方法やワーホリ情報を軸に当ブログ「Daily Journey」を設立。「やりたいことをやる」をモットーにブログを更新中!