ワーキングホリデーに海外旅行保険は必要?

ワーキングホリデーの海外旅行保険

どうもふっさんです。

今回はワーキングホリデーに行く時に、海外旅行保険に入っておくべきかどうかについて書いていきたいと思います。

ワーホキングホリデーに海外旅行保険は必要?

ワーキングホリデーに行く際に「海外旅行保険って入っておいた方がいいのかな?」って少し悩むと思います。

何と言っても保険料がバカにならないぐらい高いですからね。

 

で、まず答えから書いておくと、海外旅行保険には絶対入っておいた方がいいです。

 

理由は簡単なのですが、多くの人がワーキングホリデーに行く際に住民票を抜いていくと思います。

これ住民票を抜くのはいいんですが、抜いた時点で国民保険が適用されなくなるんですよね。

要は病院に行った時に、治療費などがすべて実費になるわけです。

 

もちろん住民票を抜かずにワーホリに行くのもいいですが、その分国民保険の保険料および国民年金、住民税がかかります。

これは年収や住んでいる場所にもよりますが、安くても年間30万円以上は払うことになると思います。

 

そして今自分はワーホリ中で保険に入っていますが、一年適用で約23万円の保険に入っています。

一年適用で23万円ということは、国民保険などの費用よりも安く入れるわけです。

しかも一時帰国した際にも適用されるので、もし日本で交通事故にあったとしても保険金が下りるようになっています。

 

だから海外旅行保険っていうのは、言わば海外滞在中の国民保険みたいなものとも言えるわけです。

ちなみに自分が入っている海外旅行保険はこれです。

AIUのワーキングホリデー保険

サイトだとわかりにくいので、資料請求するのがオススメです。

 

ただし注意点ですが、海外旅行保険でカバーできるのは大きな事故のみになります。

もし一時帰国した際に虫歯の治療に行っても、さすがに保険金が下りることはありません。

まぁ掛かったとしても1万円以下の費用だと思いますし、保険適用外で何度も病院に行くことはまずありえないでしょう。

 

だから「保険料が高いから入りたくない!」って最初は思うかもしれませんが、上記で書いたように国民保険料などを考えると入っておいて損はないとわかると思います。

国民保険などの費用が30万円とすると、海外旅行保険23万円+一時帰国の際の通院費7万円って考えることができますからね。

保険適用外でも数回は検診目的で病院に行くことができるはずです。

 

しかももし保険料をケチった上で交通事故を起こしたら、めちゃくちゃバカらしいと思いません?笑

保険料以上にお金を払わなければいけなくなりますからね。

 

小さな通院費用まではカバーできませんが、大抵の大きな事故がカバーできれば十分です。

お金に余裕がなかったとしても、ワーホリに行く際には絶対に海外旅行保険に入ってから行きましょう。

 

まとめ

ワーホリに行くときは海外旅行保険には絶対に入るべきです。

お金に関しても、住民票を抜いて行けば浮いたお金でペイできるはずですからね。

また住民票を抜かずに行くと、国民保険料に加えて住民税および国民年金もかかるので注意しましょう。

住民税は住民票を抜く時期によって払わなくてもいいので、暇ができれば住民票を抜くべき時期なんかについても記事にしますね〜。

 

ワーキングホリデーの海外旅行保険

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ABOUTこの記事をかいた人

就職活動を放棄し、大学卒業後すぐにオーストラリアへワーホリ。
英語学習方法やワーホリ情報を軸に当ブログ「Daily Journey」を設立。「やりたいことをやる」をモットーにブログを更新中!